line

English / Japanese

 

 

 

Link: [経済研究所] [金融工学研究センター] [応用金融工学(野村グループ)寄附研究部門]

line
line
HOME

設立趣旨

研究スタッフ

NEW  開催のシンポジウム・研究発表会

  • 経済金融シンポジウム2010
    『グローバル金融システムと金融市場の将来』
    −国家金融戦略の重要性と日本の金融のあり方−


    (2010年3月19日 一橋記念講堂 於)

    2008年9月の金融危機後のグローバルな金融システムのあり方への対応は、国家の利害を踏まえながらの政治経済的な調整過程にある。銀行経営に関しては、経営の細部にわたった新しいバーゼル規制を課そうとしていて、その内容は、日本金融機関の経営にとっては破壊的である、と言える。今回の国際政治的な金融ルールの変革は、日本の金融システム・金融業の将来に足かせとなるだけでなく、成長が見えない経済にも大きな衝撃を与えようとしている。このような認識のもとに、今回シンポジウムでは、日本の国際的なこの問題への関与のあり方を議論し、将来展望と提言をしたいと考えている。

  • 主催 :京都大学経済研究所
  • 後援 :金融庁、日本金融証券計量工学学会、日本経済新聞社、 明治大学MBS、野村グループ
  • 日時 :2010年3月19日(金) 13:00-17:00 【12:30受付開始】
  • 場所 :一橋記念講堂
    (東京都千代田区一ツ橋 学術総合センター内)


  • 講演者 「タイトル」:
    刈屋武昭 (明治大学MBS研究科長、京都大学経済研究所客員教授)
    「今後のグローバル金融経済システムと国家金融戦略のあり方
    −新しいバーゼル規制対応としての国家流動性保証戦略の必要性−」
    原 千秋 (京都大学経済研究所教授)
    「金融技術と金融業規制の経済学的評価」
    小立 敬 (野村資本市場研究所副主任研究員)
    「Too big to failと金融機関の社会に対する責任の議論」
    加藤康之 (野村証券SEO、京都大学経済研究所客員教授)
    「金融技術の役割と日本の金融産業に対するインプリケーション」

  • パネルディスカッション:
    『日本の経済と金融産業にとって必要な将来金融戦略は何か』

  • 特別講演 :
    柳澤伯夫(元金融担当大臣、柳沢金融経済研究所代表)

シンポジウム・研究発表会

公開論文

新刊書・新着情報 等

関連資料等

リンク

連絡先

〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル9F
TEL 03-3201-5051
FAX 03-3201-5058

最寄駅:JR東京駅,地下鉄大手町
アクセスMAP

Copyright 2001-2004, Institute of Economic Research, Kyoto University, All rights reserved.